Hello!! I am..



こんにちは 

佐藤 英一 です。

ペンネーム   
 

櫻  幸太 です。

ここは私の活動をまとめた
ポートフォリオページです。

こんな人間です。

Eiichi Sato with Kota Sakura



東北の北の果て、みちのく岩手県盛岡市で生まれる

 地元の高校・大学を卒業。そのまま地元で団体職員として真面目に勤務。

■ 25才 人生の転機となる「大失恋」を経験

 失恋の痛手がいつまでも消えないまま、街を彷徨っていると、路地の小さな自転車店に貼られていた「自転車ロードレース開催」のポスターをふと見かける。

 立ち直るには、これに出るしかない!..と勝手に思い込む。

 そのまま自転車店のドアを開け、店主にレースに出場したいと申し出る。
 当時ママチャリしか持っていなかったので、レース用自転車やヘルメットなど、レースに必要なもの一式を揃えてもらう。

 そして、生まれて初めて自転車レースに出場。

 そのレースで、失恋パワーがブーストして、どうしたことか、8位に入賞してしまう。

 それに味をしめ、それ以降の数年間は、自転車ロードレースの世界にどっぷりと浸かる。

 → 小説化第二弾決定❗3分の1書き上げました(8/31)

30代 自分の足跡を世界中に残してやろうとマラソンを始める

 国内 は、岩手・宮城・秋田・名古屋・京都・東京の道に足跡を残す。

 海外 は、ハワイ・万里の長城・ローマ・ニューヨークに足跡を残す。

■ 40代 人並みに泳げるようになりたいと「ふと思う」..

 スポーツジムの「初心者バタバタ教室」に通い始める。


 スイミングがツボにはまり、プールサイドに腰掛けたバタ足教室から始めて、

 その1年後には、なんと無謀にも全国マスターズ水泳大会に出場してしまう。


 後は、ひたすら水泳にのめり込む。→ 詳しくは【小説】をお読みください。


 50代 職場で永年勤続表彰を受け、これが仕事の区切りかなと勝手に決める

 残りを人生を今更ながら「自分のためだけに生きる」ことにした。


 中古のオンボロの軽ワンボックスを、格安で手に入れて

 それに

  詰めるだけの家財道具と

  ひと握りの夢を積み込み、

  日本最南端の「沖縄」を目指す。


    □  □  □

 現在は、那覇市内でフォトギャラリーと美容室を経営しています。(経営というと良さげですが、現実は裏方の雑用係です)

 30年間の仕事の中で培った広報紙の取材と、写真撮影のスキルを生かして、沖縄に観光で訪れる方々の記念写真を撮影。

 撮影のない日は、美容室の奥の小部屋でひたすら雑用に励む。


 また、沖縄を紹介する観光WEBページ沖縄ラボ中年フォトグラファーの島散歩として掲載されていますので、良かったらご覧ください。

 今まで、各地で撮影してきた写真は、電子写真集としてアマゾンで販売を開始。

 40代の頃、金づちの超初心者が、全国マスターズ水泳大会に出場するまでの仲間たちとのドタバタを小説に書き上げました。

 8/26(月)から、Amazon で販売が開始されました。販売コーナーは コチラ


 その小説の主人公が、櫻 幸太(さくら こうた)です。

    □  □  □

 ようやく、沖縄移住生活3年目に突入しました。

 残りの人生も・本気で・真面目に・全力で・愉しみます!
青春自伝小説
「僕らがいた あの夏」

〜あの日の夢を生きてますか?〜

令和元年8月26日(月) から
初版が販売開始されました!

ご予約の皆さま、大変お待たせいたしました。

ただいま Amazon で、好評販売中です

青春自伝小説
「僕らがいた あの夏」

あらすじ


 小説の舞台は、東北。みちのく盛岡

 櫻  幸太 (さくら こうた) 45歳

 どこにでもいる昭和世代の中年組のひとりである。

 彼は、泳げないカナヅチのくせして、プールのマドンナ 藍子にひそかな想いを寄せながら、スポーツジムの「超初心者バタ足教室」に、せっせと通う中年オヤジだった。

 そんな彼が、ふとしたきっかけで、同じジム仲間の中年オヤジたちと共に、果敢にも全国マスターズ水泳大会に出場することになってしまう。

 そんな彼らを待ち受けていた結末とは・・!

 これは、櫻 幸太 の自伝を元に描かれた、笑いあり・涙ありの「あの頃を元気に生き抜いた昭和男子・昭和女子のみんなに捧げる壮大な青春ストーリー」である。

本の販売コーナーはこちら
Amazonへ移動します。

僕らがいた あの夏

小説本 表紙の装丁

 
 小説から一部抜粋

    □   □   □

「オレの親父はサラリーマンで、どこにでもいる新橋のくたびれたサラリーマンの一人で...」

「休みになると、一日中部屋でゴロゴロ」

「お袋にも、どっかに行ってくれればいいのにって、完全に邪魔者扱いされてる」

「でも、オレが小学校の頃は、親父って凄いなって思ってた」
「なんでも、やってくれるし、オレにとっては、ヒーローだった」

「小学生の自分には、どんなに頑張ったって、超えられない存在だった」
「あの頃の親父は、ホント格好良かった」

「いつからあんな風になってしまったんだろう?」

「うちの親父もそうだぜ」

「自分は、あんな風にはなりたくないな」
「そうだな」

「おまえは間違いなく、そうなるよ」
「アハハ」

 部屋中に笑い声が響く。

「でもさ、もしも、もしもだよ」

「もしも?」

「そんな親父が、水着を着た途端にヒーローに変身したら」

「変身したら?」

「俺は親父を、少し見直すかもしれない」

「・・・」

「俺もそうかも...」

 つづく


本の表紙は、実際の写真をもとに、イラスト化しました。
著者は、右から2番目です。

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